一際高くて目立つタワーで、バンジージャンプを楽しんだ後、隣にあるニュージーランドカジノで遊ぶ事に決定。

ニュージーランドカジノの建物は、ネオンギラギラでは無く、高級リゾートホテルのようで、かなり入りやすい雰囲気。

パスポートで年齢確認され、ドルをチップに交換して入場すると、天井高の巨大なフロアで、テーブルゲームゾーンとスロットゾーンに分かれ、店内はかなり混み合ってました。

ニュージーランドカジノはほとんどのテーブルが満席状態で、開くのを立ち待ち状態で待つ感じ。

開いてるテーブルがあったから行ってみると、最低掛け金が100ドルのベットテーブルだった。

流石に軍資金不足、一番設定の低い場所が開くのを待ち、ルーレットに参加。待っている間にやり方を覚え、豪快かつ適当にチップを置いてく。

何といきなり大当たり、続けざまに連勝し味を占め、高ベットに移動して勝負。連敗が続き、すっからかんになっちゃった。

ニュージーランドカジノで、ギャンブルは引き際が肝心だと実感。

思いつくのはチェーン店ばかり

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朝から一食も取らずに過ごして、夜22時。腹が減った。

車で出かけてたので、どっかで口に入れてから帰ろうと思ったけど、時間も時間なんで思いつくのはチェーン店ばかり。

吉野家、すき家、みよしの・・・。どれもピンと来ない。つーか、食べたくない。

飲み以外では、滅多に外食しないので、出来るだけ行った事ない店を開拓して、美味しいものを希望する。

さらにガッツリお腹に入れたい。そこで思い出しのたが、北大生御用達の店。食べログで確認すると、ラストオーダー22時半なのでギリ間に合いそう。

行くべし。到着すると駐車場は無く、店を囲むように何台も路駐されていた。遅くまで空いてるので、重宝されていることが何となく分かった。

40近い女が一人、こんな時間に学生にまみれて待つ。入店する前からシュールな自分の姿が頭に浮かんだ。

一人暮らしの光熱費はアルバイトで稼ぐ

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かなり寂れた地方のド田舎の高校に通い、大都市の生活に憧れ、都市部の大学を受験して合格。実家はかなり貧乏だった為、仕送りはほとんど期待出来ません。

授業料のみで、一人暮らしの光熱費はアルバイトをやりながら、自力で何とかする事に。

これまで実家だったから、一人暮らしの光熱費を含め、いくら掛かるのか知らずに軽く考えてましたが、いざ都始めたらとんでもなく掛かる現実を知り、かなりビックリ。

中でも高いなと感じたのは、ワンルームの賃貸アパートの家賃で、大学の側の物件を探したら、10万円近かった為、ちょっと郊外の賃貸アパートを借りる事に。

他に驚いたのが一人暮らしの光熱費で、地元の水道料はいくら使っても、1人月額500円で変わりませんでしたが、郊外でも風呂やシャワーを浴びると水道料が高額になっちゃう。

水を沸かすガス代もあり、入浴は週一でシャワーは2日おきに浴び、節約に勤める。

一人暮らしの光熱費は節約に限界があり、バイトをやり過ぎて大学の授業中に、居眠りする日々が続く。

家から閉め出す程度

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酒癖が良いか悪いかと問われれば、間違いなく私も悪い部類に入るのは間違いない。

しかし、その悪さにも種類がある。私の場合は、せいぜい旦那に暴言吐いて、家から閉め出す程度。

あるいは、まったく記憶が無くなる。その二択レベル。そう、酒癖と言えば親友の旦那。飲みに行った旦那から「夜中に迎えに来い」との電話。

「お酒飲むから迎えには行けないって、最初から言ったじゃない」と親友。

「だったらタクシーで来い」「どこに居るの?」「交番・・・」「はぁ!?」。どうやら、酔って降りるべきバス停を乗り過ごし、終点で起こされた旦那。

帰れないから家の近くまで送ってと、運転手に頼んだが断られたため、バス相手に暴行。器物破損で連行されたらしい。これはもう、酒乱の域を超えている。